全国の認知症患者が200万人近くに達している現在、その予防と治療・介護は大きな社会的関心事になっています。金沢医科大学と北國新聞社は1月13日、北國新聞会館で、北國健康生きがい支援事業・金沢医科大学プログラム「もの忘れと認知症〜その対応と予防について〜」と題したフォーラムを開催しました。血圧を下げる降圧薬がアルツハイマー病型認知症の予防に効果があるという最新の医学トピックスをはじめ、興味深い報告とアドバイスに、300人近い聴講者が熱心に耳を傾けました。