内臓の中でも肝臓は様々な病気の要となり、最近話題のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)にも深く関わっていることが分かってきています。金沢大学と北國新聞社は9月30日、金沢大学の十全講堂で、金沢大学プログラムとして「やっぱり肝臓が肝心だ!」と題したフォーラムを開催しました。約200人の来場者が、基調講演や公開診断を通じて、肝機能の仕組みや健康維持のための心構えを学びました。