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県職員が健康づくり率先 万歩計携帯、食堂にはパネル
2006/09/02 北國新聞 朝刊

 県庁で一日、職員の万歩計携帯や庁内食堂メニューのカロリー・塩分表示など、生活習慣病予防に向けた取り組みが始まった。歩数では「一日一万歩」、昼食では性別、年齢別のカロリー摂取量などの目安が示され、健康づくりで「県民の模範」となる県職員としては、当面「数字」を気にしての勤務が続きそうだ。
 食堂には▽野菜料理を意識して追加する▽醤油やドレッシングをかけすぎない―など注意点を記したパネルなどが設置された。空き時間などに千歩程度の歩数を稼ぐため、庁内フロアを六―七周する軽運動なども呼び掛けている。
 これらの取り組みは「いしかわ健康フロンティア戦略」で掲げた健康づくりの実践活動。県は出先機関を含めた全職員に、万歩計携帯のほか、近階のエレベーター利用自粛などの協力を通知している。
 県健康推進課では「通勤でも自転車の利用、一つ前のバス停で降りるなどの取り組みを浸透させたい」と話している。



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