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北國健康生きがい支援機構
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「作業」が生活つくる 北國健康生きがい支援事業金城大プログラム
2013/12/01 北國新聞 朝刊

 北國健康生きがい支援事業今年度第3回金城大プログラム「保健・医療・福祉創造フォーラム」(同大、同大後援会、本社主催)は11月30日、白山市笠間町の同大で開かれた。藤田保健衛生大医療科学部の澤俊二教授が作業療法について講演し、「ヒトは『作業』を通して生活をつくり、文化を継承してきた」と、重要性を語った。
 澤教授は近代作業療法の起源などについて説明。作業療法には治療や技能獲得の目標などの意義があり、「自分にとって意味のある作業は心を元気にする」と話した。元横綱大鵬が脳梗塞で左半身にまひが残った際、左手が使えるように訓練したことなども紹介した。
 フォーラムは「よりよいパートナーシップの実現を目指して」がテーマで、こども・介護・社会福祉、医療健康の2分科会も開かれた。



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