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規則正しい睡眠を 北國健康生きがい支援事業 金沢医科大プログラム
2013/12/22 北國新聞 朝刊

 北國健康生きがい支援事業の今年度第2回金沢医科大プログラム「良質な睡眠をとるには」(同大、本社主催)は12月21日、金沢市の北國新聞20階ホールで開かれた。同大の専門医2氏が睡眠のメカニズムや効果を解説し、「自分の体に合った規則正しい睡眠のリズムを維持することが大切」と呼び掛けた。
 金沢医科大病院神経科精神科の川附N弘教授は、人間は1日に2回、眠気が強くなる時間帯があることや、睡眠を促すホルモン「メラトニン」は朝に太陽光を浴びてから15時間後に分泌されることなどを紹介し、「生体リズムに合わせて睡眠をとると、効率良く休息できる」と強調した。
 「眠りからの贈り物」と題して講演した同病院睡眠医学センターの堀有行副センター長は、子どもの睡眠不足は肥満をはじめ、成長の遅れや集中力の低下、衝動的な行動などを引き起こすとし「眠ることのしつけは、しっかりしてほしい」と求めた。



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