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北國健康生きがい支援機構
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地域主体で健康支援を 金川特任教授が講演 北國生きがい支援事業・金城大プログラム
2015/11/29 北國新聞 朝刊

 北國健康生きがい支援事業第3回金城大プログラム「保健・医療・福祉創造フォーラム」(同大、同大後援会、北國新聞社主催)は28日、白山市笠間町の同大で開かれた。県立看護大名誉教授で金城大特任教授の金川克子氏が「住み慣れた地域で共に暮らす人々の健康を考える」と題して講演し、地域主体で取り組む支援体制づくりの大切さを説いた。
 金川氏は長年携わった看護教育への思いや課題を説明し、自ら理事長を務める在宅介護などの支援団体「いしかわ在宅支援ねっと」の活動を紹介した。看護職の役割では、終末期ケアなど多様なニーズに対応する必要があるとして、「福祉職などと幅広く連携していくことが大切になってくる」と強調した。
 シンポジウムは「白山市における切れ目のない包括的支援をデザインする」をテーマに、金城大看護学部の浅見美千江准教授、金沢QOL支援センターの岩下琢也社長、公立つるぎ病院入退院支援室の針道佳世美室長、白山市長寿介護課の池田紀子課長がそれぞれの取り組みを紹介した。



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